クリタ舎

 ■メイドインジャパンの作り手たち [名古屋圏編]

 クリタ舎編集部(編著)

 ■おしえて!電話先生!!〜子供がグングン伸びる『自育力』アップの育て方

 宇佐美 覚了(著)

 ■戦争の法のもとに〜広島被爆者のなかに米兵もいた〜

 宮道佳男(著)

 ■おいしい!おもてなし 名古屋の手土産

 横田佳代子(編著)

 ■確かに生きる〜10代へのメッセージ〜

 野口 健(著)

 ■演劇論集 うたかたの散弾

 角田達朗(著)

 ■さよなら!セブンティーズ

 サエキ けんぞう(著)

 ■矢野きよ実の書

 矢野きよ実(著)

 ■ありがとうがいっぱいのはがき本

 堀之内哲也(著)

 ■ギフト・フロム・ザ・ハート

 ジョン・ギャスライト(著)

 ■食べ物スピリッツ〜生きていく上で最も大切な健康のココロエ〜

 三橋一夫(著)

 ■易〜丹八流〜

 石川丹八郎(著)

 ■宮地佑紀生の天国と地獄〜名古屋で30年間しゃべり続けた男が初めて明かす〜

 宮地佑紀生(著)







 メイドインジャパンの作り手たち [名古屋圏編]

クリタ舎編集部(編著)
定価1995円/B5変型/並製(単行本)/ISBN978-4903041124

■名古屋圏域に住むクリエーターは、この時代をどんな風に考え、表現しているの か。さまざまなアイデアをもったクリエーターたちの作品・試みとメッセージを紹 介する本です。多様なジャンルの方々に登場いただくことを念頭においた結果、画 家やイラストレーターなど いわゆる芸術系の作業だけでなく、お米や野菜、お茶 作りを行う方々、あるいは環境を考える ビオトープの専門家や建築家、音楽ジャ ンルのアーティストなどの方々を紹介できる本ができあがりました。異業種クリエ ーターの名鑑としてもご案内できる内容です。

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 おしえて!電話先生!!
 〜子供がグングン伸びる『自育力』アップの育て方

宇佐美 覚了 著
定価(本体1300円+消費税)/46判並製248ページ ISBN978-4-903041-11-7

■電話教育相談歴40年。家庭からの救援コールに応えてきた電話先生の子育てエッセイ。 宇佐美 覚了=作家・社会教育家:三重県津市在住。子供の健全育成は社会全体で努力することが重要と、学校教育・家庭教育・社会教育の各分野で活動。執筆・出版・講演活動ほか、教育奉仕活動として、篤志面接委員(法務省から委嘱)、教育電話相談(1966年から、自宅を利用し40年余継続)をおこなっている。

[内容] 学校教師(高校)ほか、篤志面接委員(法務省から委嘱)など、豊富な現場教育・奉仕活動のうえ、自宅での電話教育相談(1966年?)を長年実践し、多くの教育実績をあげた著者の書きおろし。著者は、子供には万人例外なく、力強い自分が伸びようとする「自育力」があり、その「自育力」を育てるのが親の慈愛いっぱいの「養育力」である、と力説。子供は親の素晴らしい「養育力」で、自然に「自育力」が強化され、子供自身がグングンと伸び育っていく、というもの。子供の「自育力」アップの具体例が、親の個性を問わず、誰にでも実践可能な方法で紹介されています。

 第1部 親の「養育力」が子供を変える! 
 第2部 子供が「自育力」をつける育て方 
 第3部「自育力」アップの子育てQ&A

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 戦争の法のもとに〜広島被爆者のなかに米兵もいた〜

宮道佳男 著
定価(本体1400円+消費税)/46判並製176ページ ISBN978-4-903041-10-0

■現役の弁護士が執筆。著者が長年関心をもつ戦時国際法と、太平洋戦争時の空襲に焦点をあてた戦時下小説。著者あとがきでは「あの戦争の時代にあった細かなことを綴りながら、あり得たかも知れないことを想像し、自分が生きていたならどうしたか、やっぱり法家としてあの時代を生きて死んだであろうと思って書いた、ドキュメンタリー風フィクションです」と率直に語っている。

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 おいしい!おもてなし 名古屋の手土産

横田佳代子 編著
定価(本体1300円+消費税)/46判並製120ページ ISBN978-4-903041-09-4

■映画のキャンペーンで、名古屋に訪れた数々の有名俳優、タレントを20年以上にわたってもてなし、「おもてなし名人」ともいわれる横田佳代子さんが中心になって、名古屋圏の食べておいしい、極上のおみやげ(83品)を選りすぐって紹介。とくに、名古屋在住の音楽プロモーター(サンデーフォークプロモーションの桑原宏司氏)と、おみやげ品を食べながら語り合った「おみやげ対談」は、名古屋人の味覚、気質、土地柄などがうかがわれるもので、熱のこもった談義が楽しめます。

横田佳代子=名古屋市出身。東映中部支社の宣伝プロデューサーとして映画宣伝、キャンペーンを約200本担当。現在、フリーの宣伝プロデューサーとして、映画、書籍、雑誌などの宣伝業務に携わる。本書に冒頭エッセイを寄稿した秋元康(作詞家/放送作家)さんは、編著者=横田さんについて、「名古屋にやって来る人全員に、名古屋を好きになって貰おうと、あらゆるサービスを提供しようとする横姉(よこねえ)の一生懸命さに頭が下がる」と記し、私設名古屋の親善大使役ぶりに太鼓判を押しています。

 [もくじより] 
 ●重宝するオールマイティーおみやげ:
あられ/芋けんぴ/糖菓子/餅菓子/鬼まんじゅう/えびせんべい/野菜せんべい/わらびもち/麩まんじゅう/ういろう/栗菓子/酒饅頭/チーズケーキ/水ようかん/カステラ・・・
●すぐに食べてもらいたいレアおみやげ(限定モノ):
生菓子/棹菓子/栗きんとん/ババロア/チョコレート・・・
■ [編集部編 勝負スイーツ]名古屋で買える全国銘柄/名古屋の独立店:
焼き菓子/シャンパンケーキ/チョコレート/バームクーヘン/モンブラン/シュークリーム/ミルフィーユ/エクレア/フレンチパイ/アップルパイ/タルトショコラ・・・
●家族や友人と食べたいおみやげ:
ういろう/ワッフル/シフォンケーキ/ショートケーキ/お好み焼き/天津甘栗/ピーナッツ/どら焼き/麩まんじゅう/クロワッサン/天然酵母パン/大福・・・ 
● 名古屋圏外の人にもあげたいおみやげ:
天むす/手羽先唐揚/ローストチキン/鰻のおこわ/味噌煮込みうどん/粕漬/エビフライ/ひつまぶし・・・

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 確かに生きる〜10代へのメッセージ〜

野口 健 著
定価(本体1500円+消費税)/46判上製 

 ーどんなことにも方法は絶対ある。
 ないことはない。
 行き詰まっても
 第三の道が必ずあるのだ。(本文より)
  アルピニスト野口健が語るー生きる知恵ー

■制作裏話
原稿の土台づくりとなる打ち合わせや取材を何度も重ね、アウトラインが見えて来た頃、これはきっと良い本ができるに違いないという手応えは既にあったけれど、欲を言えばもうひとつ、何かこれというものが欲しいとも思っていました。
最後のつめとなる打ち合わせを渋谷のあるホテルの会議室で行ったときのことです。
いつものようにひょっこり現れた野口さんは、熱い思いを語り始めました。
私は、何度もつまづきながらも道を開いてきた野口さんの半生は、野口さんだからこそ出来たんじゃないかというようなことを、失礼ながらも言わせていただいたことを覚えています。そのとき、野口さんはこうおっしゃった。
「いや、誰にでもどんなときでも道は必ずあるんだよ。どんなに悩んでいても、必ず道はある。僕が経験してきたことだから、確かだ」
私はその言葉に震えました。
それは、10代へのメッセージとなるにふさわしいものでした。それ以上に、すべての人に勇気を与える言葉でした。
渋谷の交差点で別れ際に、手を差し出してくださった野口さん。あの力強い握手を、私は忘れない。(編集担当)

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 演劇論集 うたかたの散弾

角田達朗 著
定価(本体1800円+消費税)/46判並製296ページ ISBN978-4-903041-08-7

■名古屋圏を中心とした演劇の事情と批評。80劇団・114作品を網羅。

角田達朗(すみだ たつお)=1983年より劇団・少年王者舘に参加(〜1997年)。
2001年、concept theater Edgeを結成、代表となる。愛知淑徳大学教授。

[内容/もくじより]
第一部 上演を通して演劇を考える
■人はなぜ感動に酔うのか
■演劇的とはどういうことか
■隔たりは無くすべきか
■演劇は集団をいかに表現するか
■演劇は社会といかに向き合うか
■演劇は言葉をいかに扱うか
■演劇は断絶にどう対処できるか
■お客様は何様か
■作為は隠すべきか
■自然に見えればそれで良いか
■偶然は排除するべきか
■観客をいかに参加させるか
■リアリティーはどこにあるか
■演技は何を根拠にするべきか
■伝統は何の役に立つのか
■上演の場はどのように選ぶべきか
■賞は何のためにあるか
■入場料 高いか安いか
■演劇に笑いはつきものか
■付録 舞台裏からプロデュースを考える
第二部 劇場の外から演劇を考える
第三部 私と演劇の関わりを溯る

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 さよなら!セブンティーズ

サエキ けんぞう 著
定価(本体1400円+消費税)/46変形判並製224ページ

■1970年代、カリスマミュージシャンたちをめぐる回顧録

「音楽で一生を過ごすなんて夢の夢だった…。」

名古屋、Cafe Dufi。
当時のマネージャーさんに、これこれこういうわけで…と話をすると、「いま本人に直接話してくださっても大丈夫ですよ」と言ってくださり、私たちの気持ちを直接サエキさんにお伝えしました。
サエキさんは、とてもフランクに、自然に、それでいて熱血に思いを返してくださったように感じています。それが、サエキさんとクリタ舎の気持ちが合わさった瞬間だ、と記憶しています。そんな印象の、原稿依頼であり、フレンチな夜でした。
サエキさんの良さのひとつに、観察力の鋭さがあります。
一瞬で全体像を…いや細部まで!把握できる能力とでも言いましょうか。
あれはいったいどこから来るものなのでしょう。
だからこそ「さよなら!セブンティーズ」ができたとも言えます。
しゃべりも文章もどちらも本当に面白い、という人はなかなかいません。
そんな意味でも、必読の一冊です!

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 矢野きよ実の書

矢野きよ実 著
定価(本体1100円+消費税)/文庫判並製40ページ ISBN4-903041-07-0

■東海地方で活躍するタレントの矢野きよ実さんは、書道家としても知られ、心で感じたことを筆に託して作品にしています。彼女の書道展では、ひとつの作品の前に佇んで涙する人の姿を見ることも珍しくありません。そんな矢野さんの書道作品をポストカード集(カラー16枚入り)にしました。作品にまつわって綴った素敵なエッセイつきです。

矢野きよ実=17歳で大平玲華氏に師事。霄花(しょうか)の書家名を持つ。1998年から本格的な個展を開催。2001年にはロンドンで開催された「日本」をエキセントリックに表現するイベント「JAPAN」に参加、日本を代表するミュージシャン、アーティストらとコラボ。

[ポストカードのタイトル]

遠まわり
わすれてた

僕はココにいるよ
行ったり来たり
戦争

無敵
ひとやすみ
君の声だけでも聞きたいんです
逢いたい
ポケットの中の石
これでいい
空を見上げてもただナミダばかりの毎日だった?やっと今・・・
やりなおし
けしゴム

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 ありがとうがいっぱいのはがき本

堀之内哲也(ほりのうち てつや) 著
定価(本体952円+消費税)/文庫判並製40ページ ISBN4-903041-06-9

■若き放浪詩人が「感謝」の言葉を書き記したポストカード集

京都を拠点に活躍する堀之内哲也さん。
黙って目の前に座ると、何も言わず、一瞬の後、筆を走らせて言葉を誕生させます。
不思議なことに、それらの言葉は、いまその瞬間、目の前に座った人にとって、
いちばん必要な言葉だったりします。
堀之内さんご本人は「無」の状態だとか。

そんな堀之内さんが「ありがとう」の言葉を
いろんなスタイルで、
いろんな表現方法で、
書き綴ったポストカード集が「ありがとうがいっぱいのはがき本(たち)」。
文庫本型で、一枚ずつ切り離せるので便利です。

あたたかい「ありがとう」の気持を、
送りたいときに最適な一冊。

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 ギフト・フロム・ザ・ハート

ジョン・ギャスライト著
定価(本体1200円+消費税)/46判並製200ページ ISBN4-903041-03-4

■虐待、いじめ、両親の離婚、自身の難病、数々の失敗・・・。
「つらいことがあっても、その体験が必ず自分を押し出すパワーになる!」
アメリカからカナダ、そして日本へと移り住んだジョンさんが贈る、心あたたまる自伝エッセイ。

[本文より抜粋]
「ねえ、なんで泣いているの?」
僕は泣きながら少し話しました。
「僕はお父さんに二度と会えないかもしれない。お母さんは病院に運ばれて、どうなるかわからない」
すると、トレバーは意外なことを言いました。
「じゃあ君はラッキーだね」
もう僕の目がパチッと覚めました。

<制作裏話>
ジョンさんはいつも笑顔で明るい。
ある講演をされたときに、ひとりの女性から「ジョンさんは幸せだから、恵まれているからいつも明るくいられるのではないですか?」と言われたそうです。それまで、ジョンさんは幼い頃、お父さんに暴力を振るわれていたことを、世間にはそんなに話していませんでした。
でも、その女性に言われてから、ちょっとずつ話してみよう、そう決心したそうです。
取材するとき、よく「二度と開けないつもりで鍵をかけた扉が、心の中にいくつもあるけど、この本のために、勇気をもって開けてみるよ〜」とジョンさんはおっしゃっていました。
それから、ここがジョンさんの素晴らしさだとも思うのですが、幼い頃、別れたお父さんに会いに行く話があります。お父さんは自らした行為を恥じていて、なかなか会おうとはしませんでした。でも、ジョンさんの優しい心で、お父さんもまた心を鍵を開けるのでした。
本書には、どのページにも、そんなジョンさんの優しさがいっぱいつまっています。
ぜひ、あたたかい心になっていただきたいと思います。(m)

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 食べ物スピリッツ〜生きていく上で最も大切な健康のココロエ〜

三橋一夫 著
定価(本体1300円+消費税)/46判並製240ページ ISBN4-903041-04-2

■毒抜きブックの草分け、1974年の名著が新しく甦りました。
明治に生まれ、幕府講武所師範の家系の著者が、古伝や体験を駆使して書いた
身近な食べ物による健康法です。穀類・野菜・草花・果実などがカラダの中か
ら外面までもキレイにしてくれます。

三橋一夫(みつはし かずお)=兵庫県生まれ。1932年(昭和7)慶応大学経済部卒業。
著述業・武道体育指導家として活躍。

[内容/もくじより]
T 体によく効く身近な食べ物

黒豆/豆腐/あずき/餅/トウモロコシ/ナス/トマト/トウガラシ/ゴマ/
ネギ/レタス/山芋/コンニャク/ニンニク/ダイコン/ニンジン/レンコン/
ブドウ/ビワ/スイカ、ほか

U [症状別]応急のココロエ

頭痛→ハトムギ、ブドウ、リンゴほか
酒悪酔い→醤油番茶
口内炎→ハブ草の実
肩こり→ヨモギ
ほか

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 易 〜丹八流〜

石川丹八郎(いしかわ たんぱちろう) 著
定価(本体1200円+消費税)/四六判上製152ページ ISBN4-903041-02-6

■自分でできる易の方法をやさしく紹介。丹八流の易カードつき。

石川丹八郎(2代目)=5歳から易経を初代石川丹八郎から学び、周易丹八を継ぐ。また、熱田神楽保存会会長として篠笛の演奏を行い、熱田神楽の保存・継承に力を注いでいる。

主に東海地区で30万人が相談し、信頼を得てきた易の名人が、
誰でもできる「易」の方法を完成させました。
著者の易に対する考え方は独特です。
いわく
「世間では占いブームなどと言われています。
でも易は占いとは少し違います。
孔子がお弟子さんたちのために残されたものだとか、
儒学の教科書のひとつだとか言われますが、
私が理解する易というのは、
ひとことで言えば人としての生き方を教えてくれるものです」(本文より)
という真摯なもの。

迷ったとき、悩んだときに、
丹八流の「易」が伝える「あなたのこれから」に耳を傾けてみてください。

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 宮地佑紀生の天国と地獄
 〜名古屋で30年間しゃべり続けた男が初めて明かす〜

宮地佑紀生(みやち ゆきお)著
定価(本体1000円+消費税)/46判並製182ページ ISBN4-903041-00-x

■東海ラジオ「宮地佑紀生の聞いてみや?ち」、メ?テレ「どですか」でおなじみの著者がしみじみ語る、仰天半生。20代で1億円を手にした渡りに船時代と、急転直下のどん底体験。笑いと涙が自然にあふれ出る、待望の「初宮地本」です。

        目次
        1 おやじから独立するまで
        2 「僕の1億円」への道
        3 暗転
        4 初めて明かす両親・同僚のこと
        5 嫁・娘のこと
        6 僕の持論
  <特別対談>僕の下敷き・俺の刺激/宮地佑紀生●松山千春
  <特別寄稿>デビュー前の宮地君/東海ラジオ・プロデューサー●塩瀬修充

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